原稿用紙26枚目

趣味のライブやオタクコンテンツについて長々と語ったり、Twitterに書くほどではないひとりごとをこっそり投稿します。お気軽にご覧下さい!

JAM Project『Special Live 2019 A-ROCK』[Early numbers]大阪公演-感想-

 こんばんは。お久しぶりです。なちゅらると申します。


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 1月13日にZepp Osaka Baysideにて開催されたJAM Projectのライブに参加してきたのでブログにアップしてみます。今回の公演は[Early numbers][Later numbers]の2パターンに分けた2日間公演で、この日は前期曲が中心となる回でした。

 事前情報で「各50曲、2日間で100曲披露する」と発表されており、今となっては中々聞けない懐かしい曲がたくさん聞けるのではないかという期待を胸に参加しました。

 

 曲別の感想に入る前に、本公演の特徴をまとめて行きたいと思います。

追記、訂正あり(2019/1/20現在)

 本公演の特徴

①[Early numbers]、[Later numbers]

 Day1はJAMの19年の歴史の中から前半の曲を披露するということで、どこまでを披露するのかみなさんも気になったかと思いますが、MCで明言されたわけではありませんが正は「BEST COLLECTION VIII GOING」まででした。おそらく「発売日」で半分に区切ってるいるのかなと思います。よってまだ分かりませんが14日の公演はTHE MONSTERS以降となるのでしょうか。もしそうだったら東京での公演も同様になると思います。

 2日目を終えてみるとこの区切りは間違いと分かりました。2010年まで?だとしたらGOINGは初日に含まれるはずだし…2010年の「JAM Project LIVE 2010 MAXIMIZER 〜Decade of Evolution〜」時点で披露されている曲と考えるのが妥当でしょうか?

スペシャルゲストのコーナー

 今回のライブの一番の特徴かもしれないのが影山ヒロ…スペシャルゲストのDJKGさんによるDJコーナーの存在です。セトリだけ見た方は「え、あんな曲やこんな曲まで?!しかもこんな量を歌ったの?!」と驚いたかもしれませんが、実際はこのコーナーでの選曲がほとんどだと思います。「なーんだCDを流しただけか」とがっかりする方もいるかもしれません。しかし、このコーナーではDJKG本人が実際にDJプレイを行います。生で作り上げてる感覚が直に伝わってくるようなプレイで、こういうコーナーだと分かった上で挑むと高まること間違いなしです!元々はメンバーの休憩時間として過去のPVを流すだけだったそうですが、それでは残念だということとKGさんがたまたまDJを習い始めていたこともあり実現したそうです。

 

全体としては、

JAM Projectの曲SKILLくらいしか知らないしー」とライブ参加を諦めているあなた!

まだ東京公演があります。このライブに参加して欲しいです。3時間でJAM Projectを余すことなく堪能できます。

感想

 軽くイントロダクションとしてライブ前の話から。この日は快晴USJに向かう客を横目に会場最寄りの桜島駅に到着し、近くにあった鯛焼きを買い食いしつつ会場へ。ロッカーに鞄や上着なんかの荷物を預け、物販を物色。お目当てのタオルは売切れていたので仕方なく列へ並びました。ライブ中は暑くなるだろうと上着もロッカーに預けましたが日が沈むにつれて「寒い」。Baysideなだけあって風が強い風が冷たい…もう少し辛抱すれば建物に入ってましになるだろうと耐えます。


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整理番号2000弱だったので入場まで時間がかかりましたが、それでも30分もかからず入場出来ました。ワンドリコインを貰うもすごい列だったので帰りに貰うことにして会場内へ。こんな番号でしたが、なんとか1Fフロアの前半分真ん中寄りを確保できました。

  そんなこんなでライブが開始です。まずはセトリから見ていきましょう。

※セトリバレあり

 

 

 

 

 

 

セトリ(*付きはメドレー尺)

1.SOULTAKER
2.CRUSH GEAR FIGHT!!
3.冒険王 〜Across the Legendary kingdom〜

スパロボ主題歌メドレー~
4.Break Out*
5.Rocks *
6.Crest of "Z's"*
7.GO!!*
8.迷宮のプリズナー*
9.MAXON*
10.Fight to the end~聖戦~*
11.RISING FORCE*
12.VICTORY*
13.GONG*

~DJKGコーナー①~
14.Space Roller Coaster GO GO!
15.Legend of the Heroes
16.DRAGON
17.GET UP CRUSH FIGHTER!
18.TRANSFORMERS EVO.
19.未来への咆哮
20.魔神見参!!
21.SHURAKI
22.Three Souls
23.爆鎮完了! レスキューファイヤー
24.HERO
25.Only One
26.BEAUTIFUL PEOPLE
27.紅ノ牙
28.守護神-The guardian
29.ハローダーウィン!~好奇心オンデマンド~
30.JAMがもってった!セーラーふく

31.牙狼~SAVIOR IN THE DARK~
32.Fencer of GOLD
33.Name ~君の名は~

スパロボEDメドレー~
34.Portal*
35.COSMIC DANCE*
36.FOREVER&EVER*
37.KI ・ZU・NA~10th Anniv. ver.~

~DJKGコーナー②~
38.Battle Communication!!
39.マーチ オブ レスキューヒーロー
40.LONGING
41.VOYAGER
42.覇王の剣
43.嘆きのロザリオ
44.FREEDOM
45.STORMBRINGER
46.SEVENTH EXPLOSION
47.晴レルヤ!!
48.REAL BLACK HOLE~Break through~
49.Elements
50.流星Lovers

51.ハリケーンLOVE
52.限界バトル
53.鋼の救世主
54.レスキューファイアー

En1.A-ROCK ~電脳Wars~
En2.SKILL

DJコーナーに関しては記憶がなかったのでこちらのブログを参考にさせていただきました。(2019/1/13時点)

JAM Project SPECIAL LIVE2019 A-ROCK 大阪公演初日セットリスト - ゆとりな男のブログ

曲ごと感想

凡例:赤字(曲名)、青字(MC)、その他(適宜)

 まずは開幕の映像演出が激アツでした。年代ごとの写真やジャケットを順に流しながら「2000」の文字。そこからJAM Projectのロゴが映し出されました。そこから開幕曲はまさかの「SOULTAKER」!初めて現地参加したTHE STRONGER'S PARTYできけるかなぁと思っていたら披露されなかったので3年越しでの回収となりました。嬉しい!15th記念のアルバムにはライブで披露するバンドアレンジバージョンのこの曲が収録されていますが、生バンドの圧が違いすぎてぶち上がりました。そのまま「CRUSH GEAR FIGHT!!」本当に懐かしい曲をいっぱいやるんだなぁとびっくりしながらも「GO!!」でジャンプしまくって楽しんでいました。オルスタ最高。お次は「冒険王 〜Across the Legendary kingdom〜」。「…?!」となって「前半曲の範囲がここまでなのか」と圧倒されました。初めて現地で聞くのですごく笑顔になりました。あとジャケットが背景に映し出されるのエモすぎます。

 ここでMCを挟み、挨拶などがありながら「今日は東京からすごい人が来ている」と寺田プロデューサーの話に。寺田プロデューサーというとスパロボで有名です。長老の「ここでこの曲を披露出来ることを誇りに思います」のような話でスパロボ曲が来ることは確信。身構えました。スパロボ主題歌メドレーの開始です。映し出されたジャケットは緑色のベストアルバム。「Break Out」でした。そこから「Rocks」「Crest of "Z's"」と熱い曲が続きます。CoZは繋ぎが上手すぎてもはや別の曲に聞こえました(オタク特有の誇張表現)。まだまだ続きます。そこから「GO!!」!この辺の曲をやってくれるのは嬉しすぎます。次は「迷宮のプリズナ」!!この曲はAREA Zでやってたんでしたっけ?(訂正:TOKYO DIVEツアーの日替わり) 古い曲の割に最近披露していてその時聞けなかったのを後悔してたのですが、メドレーとはいえ聞けて大満足でした。「MAXON」は曲ももちろん、照明が赤っぽくてかっこよかったです。終盤は「Fight to the end~聖戦~」「RISING FORCE」と他に比べてあまりやらない曲と「VICTORY」「GONG」と定番曲でメドレーの終わりでした。VICTORYは最前ドセンを取って「We'll never die」で一緒に手を合わせたい以外の感情がなくなりました(1年ぶり2回目)

 前半にJAMが担当した主題歌をほとんど披露してしまいました。普段ならここでライブが終わってもいいくらいの熱さですが、ライブはまだ始まったばかりです。

 ここで一旦メンバーが捌け、1人の男が登壇します。「DJKG」です。今回が初ステージだったそうですが、同じ曲を2回流すという個性的なプレイングで観客を湧かせました(?) このコーナーは楽しかったのですが、「あーこの曲ここでやっちゃうと歌わないのかー」となってしまうので、盛り上がりつつもこの後のことを思うと「うん…」。DJコーナー①で印象的だったのは「未来への咆哮」に入る前に「みんなが好きな曲いくぜー」と言ってたことです。需要は分かっているけどメンバー的に歌う機会を作りづらいのかなと思いながら今後に期待出来そうだなと思いました。あとは「爆裂的にチン」「爆裂的にチン」・・が個人的にツボでした。偏差値が低いので。最後はまさかの「JAMがもってった!セーラーふく」ですよ。DJコーナーとはいえJAMのライブで流れるとは思わずびっくりしました。

 コーナーの後はMC。「ほろ苦いデビュー」ということでした。MCの途中で元々はMCのタイミングではなかったと暴露されて動揺具合が分かるとともに会場を笑いの渦に巻き込みました。そこから気を取り直して「牙狼~SAVIOR IN THE DARK~」。定番曲ながらフルで現地で聞いたのは初めてかもしれません。連番者が聞きたがってた曲でもあるので披露されてこちらまで嬉しくなりました。続いて牙狼繋がりで「Fencer of GOLD」。この曲は本当に久しぶりなのでは?知らんけど。(訂正:2017年にJAM Appのファンライブでやってたようです) すごく盛り上がりました。お次は「Name~君の名は~」!この曲はMCでも言及されていましたが久しぶりの披露だそうです。今思い返せば、開幕の自己紹介で名前を名乗り忘れたダニーに「君の名は?」と振っていた長老はこの伏線だったかもしれませんね(完全に少し前に流行った映画のことだと…)。ゲームの方は知りませんが、好きな曲なのでイントロで笑顔になりました。というかこの3曲のセット強すぎますね。

 次はスパロボEDメドレー。3曲ある中でも「FOREVER&EVER」が激熱でした。サビのコーラスが死ぬほど好きでした。そこからMAXIMIZERに入ってる方の「KI・ZU・NA」でした。この曲はもしかして2010年以来やってない?どうなんでしょう。いずれにしても聞けると思ってない曲が聞けて感動でした。終盤のフォーメーションが良かった記憶があります。あと福ちゃんパートが大好き。

 ここからDJKGリターン。1回目を踏まえてこちらはおおむね良好だったようです。

 DJコーナーを終えてここからはお祭りムードで一気に駆け抜ける様子。まずはタオル曲。トラエボはDJでやったので「ハリケーンLOVE」だと推測出来ました。正解。タオル売ってなかったから素手でしたが楽しかったです。か~ら~の~「限界バトル」!!連番者共々聞きたい曲だったのでドラムの音で思わず手を叩いて連番者と顔を見合わせてしまいました。2年くらい前にやってたみたいですが、それを逃したのでもう聞けないと思っていました。嬉しすぎる~~~。さらに「鋼の救世主」。今日のスーパー遠藤タイムは一段と長く伸びていました。ライブ終盤とは思えません。最強。最後の曲は「レスキューファイアー」で爆鎮完了。序盤のスパロボメドレーで上げておきながら終盤にまたあげてくるような最高のセトリでした。

 アンコールも明けてMC。「そういえば(ライブのタイトルなのに)新しいアルバムの曲を披露していない」(確かに)という話から「A-ROCK ~電脳Wars~」。この曲もライブで強い曲ですね。そして最後はもちろん「SKILL」。それも昔のバージョン!SKILL部長も健在でした。コール&レスポンスは「①道頓堀(グ〇コのポーズ)」「②U・S・J(某去年流行ったダンスをしながら)」「通天閣(頭上で腕で△を作って下す)」でした。①と③は大阪の定番(?) 昔のバージョンとはいうもののI can fly(Hey)のところはSKILL-2015-に繋がってたかな?と思います。

 

最後に

1年のイベント始まりをJAM Projectで迎えられて良かったなぁと思います。今回のライブは20周年に向けてこの1年で何か来年の20周年に繋がることをしようと1年前から考えてきたこと全てだそうで、それなら来年の20周年は絶対行かなきゃだめだなと心に誓いました。書いてるうちに日を跨いでしまいましたが、14日の公演も楽しみたいと思います。余力があればそちらの感想も書きたいと思います!

 

 

ここまで読んでくださりありがとうございました。

 なちゅらる(@clnct)