原稿用紙26枚目

趣味のライブやオタクコンテンツについて長々と語ったり、Twitterに書くほどではないひとりごとをこっそり投稿します。お気軽にご覧下さい!

JAM Project LIVE TOUR 2022 THE JUDGEMENT 大阪公演に参加しました!

こんにちは。今回は2022年10月16日(日)に大阪は東大阪文化創造館Dream House(大ホール)で開催された「JAM Project LIVE TOUR 2022 THE JUDGEMENT」に参加してきました。

JAMのライブがあるとは思えない晴天でした。

 スパロボ縛りから約1か月ぶりのライブでした。一時期行ってなかったのに映画見てからJAM熱が上がってるなと自分でも感じます。それではいつものようにセトリを書いてから順番に感想を書いていきたいと思います。今回のライブの特徴は何といっても一部撮影可のコーナーが用意されていることです!写真も織り交ぜながら書いていきます。

ライブについて

セットリスト

1. Inception
2. THE JUDGEMENT
3. Karma ~the dark side of human nature~
4. 3 seconds to midnight
5. MOTHER
6. Atonement ~償い、そして希望へ~
7. EDEN
8. Max the Max
9. Over the Max 〜魂の継承〜
10 .AREA Z~ Song for J-Riders~ ※
11. THUMB RISE AGAIN ※
12. SEVENTH EXPLOSION ※
13. Breakthrough ※
14. Portal
15.暁を撃て
~撮影可~
16. Concerto of SRW
17. Shining Storm~烈火の如く~
18. Bloodlines ~運命の血統~
19. Drei Kreuz ~鋼のサバイバー~
20. THE HERO!!~怒れる拳に火をつけろ~
~撮影可ここまで~

En1. Viva My Life
En2. GONG
En3. SKILL

開場:17:00
開演:18:00
アンコール終了:20:30頃

備考:
「※」は1コーラス+α程度
アンコール後のVIP特典は Victory Soulを披露したらしいです・・😭

後半に写真多めに貼ってるので目次から飛んでみてください



ライブの感想を順番に

ライブまでのお話

 昨年にZeppツアーを無事に終え、今年はスパロボ縛りにコンセプトEPを引っ提げてのツアーまでイベントが目白押しです。ちなみに、9月18日に開催されたその「HIGHWAY STAR PARTY 〜JAM Project STRONG LIVE feat.SRW OG〜」に現地参戦していました。JAMの栄養分は十二分に摂取出来た上でこのツアーです。そういう意味では、普段なら新曲で尺取られるよりもっと懐かしの曲をとか怒られそうなことを考えている人間でも肩の力を抜いて見ることが出来たライブかもしれません。

 「THE JUDGEMENT」と言うアルバムですが、もちろんライブ前に一通り予習してみましたが、「まあこんなもんかな」と言った落ち着いた感想でした。この感想は当然ライブ後に覆りますが。その中でもEDENと言う曲が好きで、この曲を現地で聞くのが楽しみでした。

THE JUDGEMENTコーナー

 時間になり、1曲目はInception。アルバムにも1曲目に収録されている曲で、ライブの序章としては抜群の1曲です。2曲目のTHE JUDGEMENTでは、背景のスクリーンを活用しているのが印象的でした。遠藤正明さんがセンターで歌っていたのをよく覚えていますが、なんか意外でいいなと思いました。この時の並びは向かって「福・影・遠・奥・ダ」でしたね。

 3曲目のKarma ~the dark side of human nature~は、正直CDでは魅力を掴み切れなかった一曲でしたが、ライブ会場で見てはっとさせられた1曲でした。影山ヒロノブさんときただにひろしさんの見せ場が多いのでお2人のファンは是非注目して欲しいです。CDではダニー→ヒカルドで順番に歌うサビ前?のラップみたいなところからサビの迫力が生だと全然違いますね。ダニーすげーってなりました。

 3 seconds to midnightMOTHERAtonement ~償い、そして希望へ~もKarmaと似たような感想になりますが、差別化してあえて言及するならばAtonement ~償い、そして希望へ~は冒頭でバンドメンバーが捌けてからアカペラで始まります。CD音源のように。ここは本当に引き込まれましたね。

 EDENはCDで聞いた時から好きな1曲でしたが、壮大なイントロから賛歌のような包容力のある歌い出しとクラップ、そしてサビの合唱の音色が素晴らしいですね。影山ヒロノブさんもこれでライブが終わった気分というお話もされていましたが、まさにそんな感じでした。この曲は音楽もそうですが、クラップとワイパーで会場に一体感が生まれてそこもいいなと思いました。

 ここで振り返れば新曲をアルバムの順番で全曲やったんですね。MCでも遠藤正明さんが新アルバムのストーリー性に触れていた気がします。「映画とかを見ているよう」という話も飛び出しましたが、本当にそんな感じでした。ここのMCでは、福山芳樹さんが「みんな新曲予習してないでしょ?」と言ったのに対して影山ヒロノブさんが「みんな福ちゃんよりは歌えるよ」と返していてめっちゃ笑いました。

ここからも本番

 今回はバラードが1曲ぐらいしかないほど熱いセットリストになっているようで、「ここは東大阪やで!俺たちと一緒に"舞いあがろうぜ"」と某朝ドラを感じさせるセリフと共にMax the MaxOver the Max 〜魂の継承〜を披露しました。どっちもかっこいいしテンションが上がる一曲です。私としては5人歌唱のMax the Maxは初めて聞けたのでめっちゃ嬉しかったです。(何故か兵庫県の奥の方で3人版を聞いている

 再度MC。

遠ちゃん「ここなんて会場でしたっけ?」

ダニー「…ォーン」

しっかりフルで言えるように確認してきた遠ちゃんはこういうしっかりしていると長老からお墨付きをもらいつつ、実は遠藤正明さんは東大阪に37、8年前に来ていたとのこと。野球で言う甲子園。ラグビーと言えば花園ラグビー場東大阪市)。1回戦で敗れたものの宮城県の代表として大会に出場したそうです。すごい!

ダニー「懐かしのオリジナル~~知らんけどメドレー」(なんて?)

 ここからはメドレー。オリジナル楽曲のメドレーと言っていた記憶がありますが、突然Breakthroughとか言う懐メロ(要定義)が滑り込んできてびっくりしました。この辺の曲って発売当時にライブで聞いておかないともうやらないイメージがあったのでこんなところでやるんだ~と純粋にいい裏切りだと思いました。そういう意味ではオリジナルアルバムの曲も同じで、その時のライブで聞いておかないとあんまりその後にやらないことが多いのでこうしてメドレーで拾ってくれるのは嬉しいですね。

 あと、メドレーの一部なのかどうか分からないけどほぼフル(多分フル?)でPortalが披露されたのも意外でした。人生で初めて現地で見た2015年の「THE STRONGER'S PARTY」で印象に残っている曲の1つで、何といっても福山芳樹さんの「All things in the universe 螺旋の進化とは」の部分ですね。ストパで聞いた時は鳥肌が立つほど感動したのを今も覚えていて、改めて2022年にこの曲を聞けてライブ初心者だった頃の気持ちを思い出しました。

マブラヴシリーズ

 アニメが始まるも何故かJAMに声がかからず、2期にしてやっとお声がかかったということで暁を撃てを披露。コンペで影山ヒロノブさんの作曲に決まり、作詞はマブラヴ好きの奥井雅美さんが書くこととなったそうです。スパロボといい、このシリーズといい、JAMに愛する者のために戦う系の曲を書かせると間違いないと思います。

撮影可のラストスパート(写真たくさん貼るよ)

 この前の野音スパロボ縛り)で歌わずにツアーのために取っておいた曲としてConcerto of SRW!なんでこの曲をスパロボ縛りでやらないんだと思ったらそういうことでしたか。MC中に撮影可の宣言を忘れていたようでイントロ中に奥井雅美さんが撮影OKとフォロー。ここが初参戦だったので本当に遠慮して撮らないところだったので助かりました。

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シルエットが映えますね

かっこよすぎます

鋼鉄兄弟

 そういえば、Shining Storm~烈火の如く~の選曲は意外でしたね。1番サビ終わりの遠藤正明さんがシャッターチャンスなのにうっかり見とれていたら構図確認出来ずにかっこよく撮り損ねたので次の会場でリベンジしたいところです。

この写真は絶対ワンパンマン

かっこいい奥井雅美さん

 私は趣味:カメラなので、ライブ中「カメラ使えたらこう撮るのにな~」と妄想することもしばしあるのですが、撮影可とあればその一生使わそうな準備が役に立ちます!スマホとは言えいい感じに撮れたのではないかと思います。欲を言えばもう少し前で撮りたかったですが、臨場感は負けてないと思います。

 今回の写真はこんなところで。スマホで10数列目でも撮りようによっては良い感じに撮れるもんだなと自分で感心していました。

 

 このコーナーが始まる前のMCで東大阪公演ならではのトークが。影山ヒロノブさんが地図を眺めていると近くに近大付属高校があることに気づいたそうです。この学校はLAZYのベーシストである田中宏幸さんが少し通っていたそうですが、当時は丸坊主にするのが校則だったそう。そして、その髪の毛が長くなる前に東京に進出したという㊙話を聞くことが出来ました。あと、大阪公演の翌々日がスパロボDDの新曲のレコーディングだそうです。

 

アンコール

👏 👏👏 👏(MOTTO MOTTO)

アンコールではスクリーンのカウントダウンに合わせて物販の「MOTTO! MOTTO!! コール(下記)」を使用して声を出せない代わりに音声を鳴らす流れがありましたが、音量が控えめなので最後には会場全員が一糸乱れぬ「MOTTO!MOTTO!!クラップ」で熱意を伝えていました。

ライブで使う時間があるので興味のある方は購入してもいいかもしれません

 ライブTに着替えたメンバーがステージにゆっくり登場し、軽くMCを挟んでいたので珍しいなと思いました。アンコール1曲目に歌われたのはなんとViva My Life。THUMB RISE AGAINに収録されている曲で、2013年のこのアルバムのツアーでもアンコールで披露され、それ以来ライブでは歌われていなかったのではないでしょうか?この曲はTRAが発売された当時からすごく好きで、もう絶対生で聞けないんだろうな~と諦めながらも、2021年のGET OVER前の当時のMOTTO ! MOTTO !! Appで「ライブで聞きたい曲」を投稿する企画でもやっとライブが開催されるんだからと熱弁するもセトリ入りせず…。そんな中でこのツアーで披露されるもんですからめっちゃ嬉しかったです。等身大の自分を歌い、そこから一歩進むようなこの曲は一度は20周年ツアーがだめになって、改めてZeppツアーを成功させた今のJAM Projectが歌うと本当に身に染みます。個人的に「木枯らしの真冬には独りは寂しくて 弾ける弾ける夏には一人じゃつまらない」の哀愁漂う福山芳樹さんからの「気がつけばいつでも君を感じてる」という遠藤正明さんさんの力強い歌声のバトンがめっちゃ好きです。

 アンコールのラストはGONGSKILL。GONGをフルでしかも俺たちの歌唱なしでメンバーがフルで歌うの逆にレアだったり?改めて、2022年にゲームやインターネットに触れていたら誰しもが知っているGONG(2005年)とSKILL(2003年)を披露する熱さを感じました。17年前と19年前の曲を定番曲として披露するの本当にすごくないですか??久々にこれらの曲で観客の感情をバグらせるJAM Projectを見たいのでアニサマとかその辺にも出て欲しいなと思ったり。みんなでジャンプして拳をかざして会場が一つになる感じがいいですよね。

 

そんな感じで

 ツアーとしては1年ぶりのJAM Projectでしたが、本当に楽しかったです。過去のオリジナルアルバムをふんだんに盛り込んだツアーなのでガーディアンズ的には大満足でした。欲を言うならVIP席がちょっとな~とシステム的な不満はありますが、まあそれはそのうち改善されるでしょうね。VIP席という限られた席数で場合によっては本編にない曲も歌うというのは自分の運の無さを恨むしかありませんが、せめて撮影会とか見送り会とか日替わり枠の歌わなかった方を歌うとかその辺にしてもらわないさっきまでその会場にいたのに悔しいなんてもんじゃありません。Victory Soul、お前と戦いたかった…。

 

このツアー、他にも出没すると思いますが気が向けば感想を書きたいと思います。

以上です。