原稿用紙26枚目

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遠藤正正正T明 ~THE BEST~発売記念トーク&ミニライブに参加しました。

 2022年7月31日にアニメイト大阪日本橋 O.N.SQUAREで開催された「遠藤正正正T明 ~THE BEST~」のリリイベに参加してきました。今回はアルバム購入者から抽選で当たるということでしたが、運よく当選することが出来ました。せっかく当たったので簡単に備忘録として書いていきたいと思います。

 

トークパートメモ

 初のベストアルバムということで、これまでのキャリアを網羅した17曲が収められています。実はLantis専属ではなくフリーという扱いなのでこれまでの様々な楽曲を入れることが出来たそうです。とは言っても1つに纏めるのは難しかったようです。

 今年は活動から27年目だそうで、普通は20周年とか30周年のようにキリの良いとことで出すところですが、遠藤さんとしてはコロナ禍の影響が大きかったようです。歌うイベントが出来るのが普通じゃないことを改めて実感したようで、アルバムも「出せるときに出す」ということで話が出た今発売することになったとのことです。

 オリジナル曲もあるので本当は色んな曲を入れたかったが今回はアニメ・特撮系に絞って選曲したようですが、最終的にはスタッフに決めてもらい、16曲まで決まったところで「もう一曲入る!」ということで17曲になったようです。このエピソードは生配信でもお話されていましたね。結果的に「正正正T」の2をTで表現出来た話も含めて。

 そこからタイトルの話になり、司会のアニメイトのお偉い方も「なんて読むの気になった」ということで、実は知らない人にも手に取ってもらえる、興味を持ってもらえるように考えてあるそうです。ちなみに読み方は「えんどうまさあき・ざ・べすと」で良いそうです。

 続いてジャケットの話へ。遠藤さんが「これCGなんですよ。そりゃそうですよ。食われちゃう」と冗談を言いながら観客を笑いに誘いました。

 司会の方が最初の楽曲から最新楽曲まで収録されていることに触れつつ「転機になったのはいつか」という質問がなされました。遠藤さんからは「最初は井上俊次さんから声をかけていただき、最初はバイト感覚で始めた。アニソンシンガーとして自覚したのは2000年頃。心が決まってからの歌い方が変わっている。」と回答がありました。この頃からの歌い方の違いに注目してアルバムを聴くと面白いかも知れませんね。

 ここからは事前に募集した質問や感想を紹介するコーナー。(え、そんな入力フォームありましたっけ…。)

質問1:感想のため割愛

質問2:(歌を作る時、)詩と曲どちらが先か。

→一緒に作る。鼻歌から?アニソンは作品のストーリーを読んで、メロディに合わせて詩を直すが、ウルトラマンZやスパロボのように直接元気になる曲は一緒に作る。ウルトラマンZの主題歌は3か所しか直してないそう(!!)

本当は質問2まででしたが、遠藤さんの要望でもう一通。

質問3:ENSONがあるが、今後歌いたい曲はあるか。自身がカバーされるのはどう思うか。

→最近は良い曲がいっぱいある。歌いたい曲はいっぱいある。(カバーについて)俺の歌は歌う人を選ぶ。楽曲提供はJAM Projectでしかしておらず、自分で歌う前提でしか曲を作っていない。カバーを見て「すごいなぁ」と思いつつも「そこ違うんだよなぁ」とも思う。「歌えるもんなら歌って下さい。」

 

 トークコーナーの最後にZepp Hanedaで開催される生誕祭の宣伝をしライブパートへ。

 

ライブパート

セットリスト

1.爆竜戦隊アバレンジャー
2.ご唱和ください 我の名を!
3.勇者王誕生!

 

・まずは20年前の曲をと言いながらアバレンジャーを披露。20年前?!いつものように回っていました。

・ご唱和ください 我の名を!は小規模な会場を活かして最後の「ウルトラマンZ」のを両腕を広げてマイク無しでシャウトしてめっちゃかっこよかったです。マイク要らないのでは?

Z会に入った話の流れで水木一郎さんに触れて、「アニキなら大丈夫」と仰ったところにアニソンシンガー同士のつながりの深さや遠藤さんの優しさを感じました。

・次は25年前の曲ということで、25年前はまだ生まれていない人?という質問にちらほら手が挙がっていました。ギリギリ挙手できず…。

・勇者王誕生!は今回は自分ハラスメントということでおひとりでされていました。全部歌い切る今のご時世限定のレア版。

 

CDサイン会

 ここは自分用の備忘録ということで。

 実は人生初のサイン会(と言うか接近イベそのものが初)が実は遠藤正明さんで、それもこの時と同じ会場だったのですが、その時はサイン会は周りの様子を見て話す内容を決めようと考えているとまさかの出て来た整理番号は「1」。あたふたし、用意していた話も出来ずにタイムアップだったのでその時のリベンジが出来ていい思い出になりました。そういえば5年前あたふたしていたのに優しく手を差し伸べて力強く握手してくれたことを昨日のことのように覚えています。

駆け足になりましたが以上です。影山ヒロノブさんのリリイベに続きます。

 

 

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